【リトグリ】2年越しの武道館ライブ!アサヒの涙が感動を!



感動のBUDOUKAN!

やはり、リトグリの生歌は最高。
LIVEの歌声と音源にこれほどギャップがあるアーティストはいい意味で珍しいですよね。リトグリが素晴らしいアーティストである証ですね。

大成功の武道館を振り返っていきます。
今回は参戦できなかった皆さんも、余韻に浸っている皆さんも読んでみてください。

2年ぶりのBUDOUKAN

1度目の武道館のタイトルは、
『Little Glee Monster Live in 武道館 ~はじまりのうた~』

2年前のあの舞台は、今までのリトグリの目標であり、「はじまり」でした。

そして、2年の時を経て大きくなって帰ってきた彼女達。

2度目の武道館のタイトルは
『Little Glee Monster Live in BUDOKAN 2019~Calling Over!!!!!』

このタイトルには冒頭のMCでもあったように、「超えたい」という意味が込められています。
「ライブをするたびに自分たちを越えていきたい」、今回の武道館で語られた思いを具現化するように、彼女達のライブにはいつも、すごく強いパワーが詰まっています。

全24曲を歌いきったリトグリ、1曲1曲が、2年前の武道館からの成長している姿を感じさせてくれました。最後の曲を歌いきった時、こんなに、クールで素敵なアーティストのファンでいられていること、ガオラーでいられていることを誇りに感じました。
 


リトグリ武道館セットリスト

 

1. Opening~Welcome to Calling Over!!!!!~
2 .好きだ。
3 .放課後ハイファイブ
4 .1日目CLOSE TO YOU 2日目青春フォトグラフ
5 .青い風に吹かれて
6 .Feel Me
7 .NO! NO!! NO!!!
8 .Catch me if you can
9 .Get Down
10. 明日へ
11 .I BELIEVE
12 .Band JAZZ Session
13 .ハピネス
MC
14 .アカペラメドレー
・「Let’s Grooooove!!!!! Monster」Opening
・Don’t Worry Be Happy
・JOY
・My Best Friend
・人生は一度きり
・春夏秋冬
・SEASONS OF LOVE
15. 恋を焦らず
16 .ギュッと
17 .だから、ひとりじゃない
18 .OVER
19 .SAY!!!
20 .世界はあなたに笑いかけている
アンコール
21 .はじまりのうた
MC
22 .My Brand New Day
MC
23 .Jupiter
MC
24 .Everything could be your chance

 

『FLAVA』より新曲追加

 

Callingツアーと4thアルバム『FLAVA』の楽曲を融合させたスペシャルなセトリでしたね。

好評だった新曲たちがこちらです!

 

「青い風に吹かれて」

・リズム感が海外っぽくて新鮮
・「SAY!!!」、「summer days」に続くタオル曲!?
・サビ前のアサヒソロがいい!

 

「ハピネス」

・manakaの低音が声が映える
・gift感が最高!
・難しすぎてリトグリじゃないと歌えない

 

「I BELIEVE」

・海外進出のための曲
・メッセージ性が強くて心に刺さる
・生歌の感動ハンパない

 

「恋を焦らず」

・昭和感がいい雰囲気
・ドラマの主題歌いける
・ダメダメのとこ可愛すぎ

 

個人的には「青い風に吹かれて」と「I BELIEVE」がすごく楽しみだったので、大満足でした。
やっぱり、生歌最強ですね!

心残りがあるとすれば、「CLOSE TO YOU」が聞けなかったことです。私は2日目に参戦したので、代わりに「青春フォトグラフ」が聞けたのですが、アサヒ推しとしては聞きたかったな〜(笑)

 


盛り上がり曲

 

リトグリのライブといえば、「聴くことだけを楽しむ曲」と「一緒に盛り上がって楽しむ曲」のメリハリがしっかりしているところも素敵ですよね!

今回の盛り上がり曲は、

「だから、ひとりじゃない」
「OVER」
「SAY!!!」

最初の二曲で拳を突き上げて、ボルテージが最高潮の時に、安定の「SAY!!!」で全力でタオル回しましたね!

アサヒの拳の突き上げ方がガチすぎて、最高です(笑)。皆さんも真似してみてください、みんながあれだけ突き上げたら大変なことになりますが、、、

あ、アサヒのネタばかりすみません。こればかりは、、、

 

2年ぶりの武道館で「はじまりのうた」

 

この場所で歌うから余計に感動が溢れてきました。

5人の歌う姿が前回の何倍も大きく見えました

未来はどこかを、選ぶものじゃなく
何もないこの場所に今、新しく描くもの

どんどん新しい色を描いていく彼女達の、はじまりのうたですね。
彼女達がこの曲を歌い続ける限り、ずっと新しい彼女達と会える気がしてすごくワクワクする曲です。

 

武道館大合唱

 

最高のコールアンドレスポンス。

紅白でも歌われた、リトグリをあまり知らない人でも、聴いたことがあるであろう「世界はあなたに笑いかけている」を観客も含めて全員で大合唱しました!

実は、1日目はあまり上手くいかなかったようで2日目は練習から入りました。

MAYU「ほら笑って」

ガオラー「Alright!」

MAYU「世界は」

ガオラー「ずっと」

MAYU「あなたに」

ガオラー「今日も笑いかけている」

 

MAYU「本当は声が小さくて「てやんでい」となる予定であったが、一発合格」

 

想像以上の大合唱にリトグリメンバーもびっくりしていました。
さすが、ガオラーやるときはやりますよね!

個人的に、芹奈がイヤモニを外して合唱を聞いてくれていたのが印象的でした。芹奈はアーティスティックで個性的な一面を持っているので勘違いされやすいですが、本当にファンを大切にしている気持ちが伝わりますよね!

 


Jupiter

 

最後の最後で歌ってくれましたね。「Jupiter」

最初の頃は、曲が強すぎて、「所詮カバー、やっぱり本家だな」と言われていました。しかし、歌うごとに完成度が上がっていって、今では、「さすがリトグリのカバー」となっていますよね。

個人的にこのカバーの魅力はかれんの安定感だと思います。かれんのブレない安定感がJupiterという曲に負けないように支えています。そこに、manakaのインパクトのある低音とMAYUの透き通った歌声が味を出しています。本当に今の5人だから歌える曲の1つですよね。

 

笑いあり、感動あり(武道館の思い出)

 

当日、来た人は心に残っているであろう、ポイントがいくつもありましたよね?
天然アサヒさんは、もちろん今回も色々と伝説を残してくれましたよ!
【天然アサヒをもっと知りたい】

そんな注目ポイントを紹介していくので、今回、参戦できなかった方はWOWOWの放送や今後発売されるであろうLIVEDVDで確かめてみてください!
 


大盛り上がりのMC

 

ここはMAYUと芹奈が見せてくれましたね。

MAYI「当てはまった人挙手しよー」

MAYUが言ったことに当てはまっている人が手を上げるゲーム)

MAYU「男子!女子!メガネ!主婦!」

芹奈「主婦はすごく大変だよね。、旦那はわかってないよね、だから私たちが代わりに言うね、いつもありがとう」

芹奈「旦那!あなたが毎日綺麗なスーツを着て会社に行けているのは誰のおかげ?」

芹奈「お父さんたちもいつもありがとう!ATMじゃないことわかってるよ!」

 

はっきりとは覚えていなくて曖昧な感じになったのですが、こんな感じでしたよね?
とにかく、芹奈の笑いがキレッキレでした。さすが関西人(笑)

 

アサヒの天然MC

 

「健全な心と元気な気持ちと、風に負けない思いを持ってきてくださったということで元気な気持ちに拍手」

 

【メンバー要約】
アサヒはインフルエンザでお客さんみんなが来てくれなかったらどうしようと心配していました。だけど、みんなが元気に来てくれてよかった!拍手!

アサヒのMC中、メンバーとガオラーは、「ぽかーん」としてました。安定のアサヒ節でした。

メンバーに「ほとんど健全な気持ちしか言ってないから、内容伝わらんかったけど大丈夫?」と突っ込まれるも、「過去のことは振り返らず前を向いていこう!」と次の曲へ。ある意味、男前ですね(笑)

そんな天然を発揮する一方で、珍しく涙を見せていました。

アサヒが人前で涙を流すのは本当に珍しくガオラーのみんなも驚いてもらい泣きしていました。

「アサヒは不器用で、勝手に落ち込んでしまう」と語っていましたが、アサヒが負けず嫌いで人一倍頑張り屋なのは、ガオラー皆さんもよくわかっていますよね。日比谷野音のLIVEDVDに収録されていた、LIVE後のアサヒは重圧からの解放からか涙を流していましたよね。いつもはふわふわしているけれど、見えないところで誰よりも努力している、このギャップが彼女の1番の魅力だと私は思っています。

 


芹奈のバンドメンバーの名前ミス

 

ライブの最後に、バンドメンバー紹介→メンバー紹介を紹介する流れがあるんですよ。

芹奈「このメンバーだから最後までやり切ることができました。バンドメンバーに拍手を!」

芹奈「ギター佐々木ノブヒコ!!!」

芹奈「、、、名前間違えました。ギター佐々木望!!!(笑)」

名前間違えちゃいましたね。今のバンドメンバーで1番歴が長い望さんなのに。まぁしょうがない。

 

【佐々木望さん】
昔から、リトグリのバンドでギターを担当。2年前の武道館前のツアーもギターを担当していたが、武道館公演は別の方とチェンジ。本人もリトグリと武道館でライブをしたかったと言う思いもあり、今回ようやく念願の武道館ライブ!

 

まなかの涙

2年前の武道館では「絶対にみんなの手を離さない」という感動の宣言をしてくれましたね。

今回の武道館でも感動をくれました。

「昨日帰り際に「また来るね!」って声が聞こえたんですね」
「本当にすっごくその言葉だけがつカーンと頭に響いて、やっぱりステージに立つ前って1人1人いろんな葛藤があると思うんですけど、私たちはずっとずっとみんなに会いたくて、「また来たい」って思ってもらうように、歌っているんだなって、その一言がすっごく再確認させてくれたというか。だから今日も1日そんなライブになっていたらと思いながら歌ってました」

涙を流しながら語っていくれた、その言葉は1つ1つがすごく重く感じました。2年前にした、メンバーとガオラーとの約束への感謝のように聞こえました。

本当にファンのことを大切に思っているんだなと。こんなに、ずっと付いていきたいと思わせてくれるアーティストなかなかいないなと感じました。

ずっと付いていきましょうよ!また、行きましょうよ!
 


最後のことば

 

芹奈は「スタッフがいて、そして皆がいて、私たちがいます。これからも皆のことを歌で応援していきたいし、皆の原動力に私たちはなりたいです。11人違う生活があるしきっと悩むこともそれぞれ違うと思います。でもどんなシチュエーションでも私たちがそばにいるということを忘れないで下さい。また皆のそのキラキラした笑顔のためにこうしてスタッフと一緒にそしてバンドメンバーと一緒に楽しいライブを作り上げていきたいです。皆さんまた来て下さい」

リトグリの歌がみんなを繋いでくれている、より強く実感できました。
どんな、シチュエーションでもリトグリがそばにいてくれる。私たちは、「Little Glee Monster」と共に音楽を楽しむ「ガオラー」!!!

 



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