『センセイ君主』浜辺美波さんに胸ボンババぼんしました。



 

どうもぉ〜rereです( ´ ▽ ` )ノ
私、1年間ほど映画館離れをしてしまっていましたが、本日映画を見てきました〜

その映画とは、『センセイ君主』です!
なんと、この映画の存在を知ったのがつい最近で内容も全然知らないままに見に行きました(笑)唯一の事前知識といえば浜辺美波さんが出演されるということだけです!!!

以前、記事に書いたのですが『君の膵臓を食べたい』の浜辺美波さんの演技に魅了されてしまい、とにかく他の作品も見たいということで、『センセイ君主』にたどり着いたわけです。好きなことに対する私の行動力はハンパないですね〜

 

『君の膵臓を食べたい』の隠された意味を知ったらもう一度見たくなる。

 

センセイ君主ってどんな映画?

 

私みたいに事前知識ゼロで見に行く人は少数派だと思うので、ネタバレにならない程度に紹介していきます。一言で表すと「コメディ恋愛物語」ですね。開始10分で思ったことは、桐谷美玲さんと山崎賢人が主演の『ヒロイン失格』と構成が似ているなということ。それもそのはず、脚本家の方がどちらも幸田もも子さんだったのですね。どちらの映画も退屈することなく面白い仕上がりだったので幸田もも子さんにも注目ですね。

 

センセイ君主のストーリー

 

告白7連敗中の佐丸あゆは(浜辺美波)は、恋に恋するパワフル女子高生。ある日、クラス担任の代理でやってきた、イケメンだけど冷徹でヒネクレ者の数学教師・弘光由貴(竹内涼真)に恋をしてしまう。
どんなにバカにされても「絶対に先生をおとしてみせます」と大胆発言!「そこまで言うならおとしてみなよ」―ここからあゆはの全方向に間違った恋の猛アタックが始まる。そんな二人の恋愛バトルにあゆはの幼馴染・虎竹(佐藤大樹)、あゆはの親友・アオちん(川栄李奈)、更に音楽教師で弘光の幼馴染・秋香(新川優愛)も参戦!?果たしてあゆはと弘光の“恋”の行方は!? (HPより抜粋)

 

センセイ君主のみどころ

 

この映画のみどころは何と言っても浜辺美波さんの演技ですね。(主観入りすぎですが、、、笑)
彼女の素晴らしいところは様々な表情があるところ、2時間の映画も全く飽きることなく見ることができるのは、彼女の表情がすべて異なり、シチュエーションにマッチしているからだと思います。特に喜んでいるときの笑顔と落ち込んでいるときのショゲ顔のギャップは本当に魅力的でした。これ以上はネタバレになってしまうので次に書いていきますね。まだ見ていないって方はここまでで映画を見に行っちゃってください〜

 

 

【ネタバレあり】個人的印象に残ったシーン

 

●ガチ恋したら胸ボンババぼん

 

これは、この映画1と言ってもよい名言ですね。「ドキドキときめいたりするのって、2次元だけの話?」と聞くあゆはに、川栄李奈さん演じるアオちんが普通の恋でもドキドキするということを伝えるための例えですね。普通に聞いたら意味がわからないですが、心に残ってわかりやすいセリフだったので、物語終盤では自分でも「ボンババぼん」だねってなっていました(笑)

 

 

●LOVEノート

 

告白7連敗中のあゆは。告白されるターゲットはこのLOVEノートにメモをされて、後にあゆはから全方向に間違った恋の猛アタックをされます。このエピソードが有名になりすぎて、このノートに名前を書かれた人はあゆはに全方向に間違った告白をされてしまう、まさに「デスノート」のようなノートと噂されてしまうのです、、、。こんなに空回りすることがあるのかというくらいの展開。しかし、最後の恋ではこのノートが役に立つ時が来る、、、、?個人的に面白かったので好きです。(笑)

 

●金八先生のモノマネ

 

コメディということで変顔やモノマネがたくさん登場します。中でも金八先生のモノマネは振り切りすぎていて笑っていましました。劇中ではクールなキャラの竹内涼真さん演じる弘光先生も笑ってしまっていました。このパワフルさは私のツボでしたね!

 

●行動しなければ奇跡は起きない

 

これは、あゆはの恋のライバル新川優愛さん演じる秋香先生の言葉なのですが、何事にも全力投球のあゆはの姿を見て、秋香先生が行動の大切さをあゆはから学んだときの言葉ですね。これは物語のコアな部分ではないのですが、個人的に好きなセリフで共感してしまったので挙げました。行動力命人間なので( ´ ▽ ` )ノ

 

 

浜辺美波さんの魅力に共感してくれる方へ
こちらの写真集でもボンババぼんしましょ〜

 



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