【田舎から始めるヒッチハイク】福井県でもヒッチハイクはできる!?



どうもぉ〜rereです( ´ ▽ ` )ノ
今回のテーマは、「田舎から始めるヒッチハイク」です。

最近はヒッチハイクをされている方をよく見かけますね。特に、東京〜大阪間のサービスエリアではヒッチハイカーと遭遇することはそう珍しくないですよね?用賀インターチェンジ、海老名サービスエリア、吹田サービスエリアなんかは本当にたくさんのヒッチハイカーたちがいます。

だけど、田舎のサービスエリアってあまり見かけないですよね?私も田舎でヒッチハイクに、ドライバーの方から「初めて見かけた」、「本当にヒッチハイクする人いるんだ」といった声をよく聞きます!

 

そこで、田舎出身の方でもヒッチハイクは可能なのかを実際に検証してきました!!

 

今回、選んだ田舎代表は『福井県』

田舎スペックはこの通りです

・新幹線が開通していない
・自動改札が導入されていない
・福井駅前の商店街にはシャッターが降りた店がずらり

日本を代表する田舎である福井県をスタートし、
大都会・大阪を目指しました!

 

福井北インターチェンジ→大阪へ

 

ヒッチハイクで一番大切なのはスタート地点。
いかに交通量が多い場所で目的地行きの高速道路に乗るかです!

そこで私が選んだのが『福井北インターチェンジ』です!
ヒッチハイクのスタート地点の鉄板、インターチェンジです!

 

 

そこで2つのこと心配だったこと。

・十分な交通量を確保できるか

→東京や大阪と比べてしまっては少ないのは当たり前ですが、土曜日の朝早い時間帯でしたが、そこそこの交通量がありました。1分間に3~5台は目の前を通ってくれました。なので、現地に着いた時から自信はありましたね。

・スケッチブックを掲げることがヒッチハイクだと認知してくれるがいるか

→これについてもかなり心配でした。ヒッチハイクをしていると、「何をしているの?」と尋ねられることもあるので田舎だとなおさら心配でした。しかし、そんな心配も吹き飛びました。練習試合に向かうであろう中学校の部活のバスから多くの生徒に「ヒッチハイクしてる〜」と手を振られました。この瞬間ヒッチハイクは全国共通だと安心しましたね。

 

福井北インターチェンジ→多賀サービスエリア

 

10:00に福井北インターチェンジでスケッチブックには、「多賀方面」と書きこんで、アピールし続けました。その日は猛暑で立っているだけで汗がタラタラと、、、東京では開始5分で乗せてもらえることはそれほど珍しくないですが、条件も条件なのでそんな期待はしていませんでした。20分くらい経過して、暑いとぼやき始めた頃、車内から頑張れ!とエールをいただき、やる気が復活しました!これもヒッチハイクの醍醐味でヒトの温かさに出会えます。そしてついに40分ほど経過したのちに竜王のアウトレットへ買い物へ行く途中の夫婦に多賀サービスエリアまで乗せてもらえました。あの時の車内の涼しさは忘れられません(笑)

 

多賀サービスエリア→大阪府大日駅前

 

12:00に多賀サービスエリアへ着き、水を飲みすぐに再開しました。スケッチブックにはもちろん「大阪方面」。多賀サービスエリアはすごく大きなサービスエリアなので、車通りも多く、広島へ帰省中のお兄さんがすぐに声をかけてくれました。

 

 

まとめ

 

10:00~10:40 福井北インターでヒッチハイク
10:40~12:00 多賀サービスエリアへ移動
12:00~12:15 多賀サービスエリアでヒッチハイク
12:15~13:40 大阪到着

普通に福井から大阪へ行ったとしても3時間くらいはかかってしまいます。ヒッチハイクで3時間40分ほどで行けたのは運がよかったのかもしれませんが、田舎からでも問題なくヒッチハイクができることを証明できたのではないでしょうか?

 

「日本では、全国どこでも24時間ヒッチハイクができます」
ヒッチハイクでしか出会えないヒトと出会い、新しい価値観が生まれます。
ぜひ、挑戦してみてください〜

 

 

ヒッチハイクから学ぶ「行動力」の大切さ。



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