【方言】関西弁や博多弁の好感度が高いのには、ちゃんと理由があった。



 

 

どうもぉ〜rereです( ´ ▽ ` )ノ

 

いきなりですが、方言っていいですよね〜特に標準語を話す人が多い中に個性的な方言を話す人がいたら魅力的に感じてしまいますよね。私は個人的に関西弁が好きです、関西弁にもいろいろあって、大阪・京都・兵庫でイントネーションや語尾に少しずつ違いがありますよね。中でも、京都の方言がお気に入りで「〜しはる」とか聞いていると穏やかになります。だけど、この上品な喋り方の裏には腹黒さがあったりもするとよく聞きますよね(笑)実際はわからないですが、、、

 

前置きが長くなりましたが、今回のテーマは「好感度が高い方言と低い方言の違い」です!
なぜ、関西弁や博多弁が人気なのかということですね!

※すべて、自分調べとなっているので偏見があると思います、、、

 

 

好感度の高い方言(自分調べ)

 

●関西弁
「なんでやねん」
「ええやん」
「ちゃうちゃう」
「おおきに」
「せやで?」
「せーへんの?」

 

●博多弁
「ばり美味しいっ」
「感謝しとうよ」
「〜やけん」
「〜するったい」
「好いとうよ」
「〜すると?」

 

好感度の低い方言(自分調べ)

 

●東北弁
「~だべ」
「〜するっぺ」
「んだんだ」
「だけんど、」
「なまら」
「そこに、ねがった?」

 

●甲州弁
「えらいこおしゃっぺェかっこじゃん」  = 「とても素敵な服装だね」
「なんちゅうかわいいボコだちずら」  = 「なんて可愛いお子さんたちでしょう」
「話してやらっかァ?」  = 「お話してあげようか?」
「ちっとぬくといね」  = 「少し暖かいね」
「ほんなこんねえらァ」  = 「そんなはずないわ」

 

方言の好感度はこれで決まる

 

好感度が高い方言は、西日本の「関西弁」、「博多弁」で、好感度が低い方言は、東日本の「東北弁」、「甲州弁」でしたね。甲州弁に関しては、テレビで日本一ダサい方言と取り上げられてしまうほど、、、

 

結論として、好感度に差が出る要因をいくつか挙げてみました。

 

●メジャーである
博多弁や関西弁は芸能人がテレビでも話しているので、知名度もあり、世間から認められ、堂々と話せる感はありますよね。それに、標準語の環境で生活するようになったとしても、個性が強くなかなか標準語にならないことも、関西弁・博多弁を話し続ける人が多く、メジャーになった1つの理由かもしれませんね。

 

●人が好む音
これについては、専門的な発言はできないが、関西弁・博多弁は東北弁・甲州弁と比較して濁音が少ないと感じる。そのため耳で聴く音としての暖かさを感じることができて、親近感がわくため、好感度が高いのではないかと思いました。

 

なんにしても、どんな方言でも標準語の環境に行けば、好感度は高いです。個性として方言をガンガン使っていきましょう〜

 

 



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