【乃木坂】西野七瀬最後の伝説に残る握手会の出来事をまとめました。



 

 

2018年12月28日にインテックス大阪で開催された全国握手会は伝説。

 

西野七瀬さんの最後の握手会ということもあり、かなりの人が集まりました。

私は前日の欅坂の握手会と両日参戦しましたが、人の差は歴然でした。

日曜日は早朝についても長蛇の列で会場に入ることさえできませんでした。

良い意味でも悪い意味でも大きなイベントになりましたね。

 

伝説に残る握手会で起こった出来事をまとめました。

 

乃木坂の歴史に残る握手会@インテックス大阪

 
日時:2018年12月23日(日)
場所:インテックス大阪

 

前入りするファンが殺到

 

↓のツイートでアンケートをとり、前入りが多いことを確認はしていましたが想像以上でした。

 

 

 

その列は距離にして2キロという数字でした。

 

事前にウェブの告知で前入りが禁止されていたため、この行為には問題があったかと思います。

 

そして、告知したとはいえ、運営にもいくつかの問題点があったかと思います。

・告知がギリギリ
・ウェブだけでは周知できていない
・違反者への対策が弱い

 

今後の反省材料として良い方向に活かして欲しいです。

 



 

西野七瀬さんの握手希望者が多すぎた

 

14時に西野七瀬さんの握手会受付を終了したのにも関わらず、13時から始まった握手会は23時まで続きました。

 

時間にして10時間という長時間にわたる握手会となってしまいました。

メンバーの負荷があまりにも大きいので対策が必要ですね。

 

それに付随したいくつかの問題がありました。

 

・握手1回あたりの待ち時間が10時間
・1回の握手が一瞬(約0.2秒)
・まとめ出しをしても時間がほぼ変わらない

 

これに関しては、完全に握手会のシステムに無理があります。

 

1日あたりの握手の量を調整しなければ、続けていくのは難しそうですね。

 

白石麻衣さんの盗撮被害

 

今回、白石麻衣さんが握手会を途中欠席となりました。

その原因が盗撮した握手会参加者がいたということで、ルール違反は完全にアウトですね。

 

今回、白石さん自身、指を負傷しながらも握手会に参加していました。そのファンへの気持ちを台無しにすること。
白石さんと握手することをずっと楽しみにしていたファンの気持ちを台無しにすること。

 

たくさんの人に迷惑をかけることになるので、ルールは遵守されて欲しいです。

 

その他の出来事

 

・ゴミが溢れる

 

前日からたくさんの人が集まったこともあり、ゴミの量が凄まじかったです。近隣のコンビニのゴミ箱は溢れかえり、帰り道はゴミが散らかっているところも見受けられました。こちらは、最低限のマナーを違反していて、ファンの質が問われます。ファンの意識の向上が求められるのではないでしょうか?

 

・会場内を移動できる十分なスペースさえない

 

会場にいる人の数は完全に過剰でした。トイレに長蛇の列ができるのはよくある話ですが、別会場へ移動するのに列ができて、レーンを移動するのに列ができ、スムーズに移動できる導線が確保できていませんでした。

 

運営側で人数規制が必要だと感じました。

 



 

まとめ

 

・運営が今回の反省点を改善する
・ファンの質向上

 

今回の握手会は様々なメディアにも取り上げられ話題になったかと思います。今後の改善につながって、より一層楽しいイベントとなることに期待しています。

 

 

 



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